Node.js のインストール

  1. 公式サイト から Node.js の Current をダウンロードし、インストールする
  2. nodeコマンドとnpmコマンドが使用できることを確認する

Mac の場合

Homebrew から Nodebrew をインストールすることで、Node.js の管理が楽になります。

# Homebrew がインストールされている状態で
$ brew install nodebrew
$ nodebrew install latest
$ nodebrew use latest
$ node -v
v12.10.0

Ubuntu, CentOS, Debian, RHEL 等の場合

こちらを参照。要はパッケージマネージャのリポジトリを追加して、インストールする。

Node のプロジェクトを作成する

以下、Linux ターミナルを使用している前提とします。

# プロジェクトフォルダを作る
$ mkdir proj && cd proj

# npm を初期化する
$ npm init -y

# npm で Express をインストールする
$ npm install --save express

# app.js を作成する
$ cat > app.js
const express = require('express')
const app = express()

app.get('/', (req, res) => {
  res.send('Hello, world!')
})

app.listen(8080, () => {
  console.log('Listening')
})

$ node app.js
Listening

# ブラウザで http://localhost:8080 にアクセスする

適当にも程がある説明

Node.js とは

Web ブラウザではなく、サーバマシンなどで実行される JavaScript の実行環境。
https://nodejs.org

npm とは

Node Package Manager の略称。Node.js のパッケージマネージャであり、要は Node.js で作ったものを公開する場所。ここからライブラリをダウンロードして使える。
https://npmjs.com

Express とは

Node.js で多分一番よく使われる HTTP サーバのライブラリ。これを使うと、自分で1から書くのは結構面倒くさい HTTP のサーバを簡単に作れる。
https://expressjs.com

package.json とは

npm でインストールしたライブラリ等の依存関係 (Dependencies) を記述するためのファイル。

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