表参道駅前で28日まで行われている、Google Pixel まだ見ぬ世界展 に遊びに行ってきました。このイベントでは、11月1日に日本で発売される Google Pixel 3 の実機を試すことができます。
会場は Pixel のカメラ性能を実感できるような造りになっていましたが、カメラ以外にもかなり自由に端末に触れることができました。

会場のロゴ写真

Pixel 3

サイズ感

僕は今 ASUS Zenfone Go を使用しているのですが、手があまり大きくないため片手での操作があまり快適とはいえません。しかし、Pixel は横幅が少し小さめにとってあるため、片手での操作も楽々といった印象でした。
逆に、動画やゲームを楽しみたいという方は XL でないと少し物足りないと感じるかもしれません。最も、僕があまりゲームや動画の閲覧をスマホですることが余りないので、あまり自信をもって言うことはできないのですが。

触り心地

裏面もガラスでコーティングされているのですが、手に持った時に落としそうという感じはあまりしませんでした。ツルツルではあるのですが、手に吸い付くような感じとでも言いましょうか。

物理ボタン

端末を握った右側面に、電源ボタンと音量ボタンが付いています。かなりしっかりとしていて、強く押し込む必要がありました。
上から順に電源ボタン、音量ボタンの順についているのですが、個人的には逆向きのが好きです。

カメラ

売りにしているだけあり、やはりすごいなあという印象でした。適当に撮影しても、それなりに絵になる写真は撮れるんじゃないかと思います。カメラについてはあんまりわからない...
この記事の上のほうにある写真も、Pixel で撮影したものです。結構いい感じじゃないですか?

Google Lens

ついにこの機能が日本にもやってまいりました! 今まで Google Lens を使ったことがないのですが、結構きちんと認識してくれました。この機能はいろいろと遊べそうなので、今後ほかの端末でも使えるようになるのかが楽しみです。

Playground (AR)

Pixel のカメラアプリに搭載されている、ARCore を使用してマスコットや文字を空間上に配置することができる機能です。実際にこの機能を便利に使うかといわれると正直微妙ですが、床や壁を認識する精度は結構きちんとしている印象でした。少なくとも普通の部屋であれば問題なく使用できるかなという感じです。
空間に配置できるマスコットは Google Play Store からインストールして、自由に追加できるようです。

まだ見ぬ世界展

イベント会場は4階建てのビルになっていて、各階ごとにテーマが設定されています。それぞれの階でテーマに沿った体験をし、すべての階を回ると最後に飲み物がもらえます。
所要時間はおよそ30分程度ですが、同時に入れる人数が決まっている影響で、入場待ちに時間がかかります。

1F Cave

受付です。ここで端末を受け取り、上の階に上がっていきます。

2F Forest

この階では Google Lens を試すことができます。Pixel 3XL も展示してあります。

3F Sky

この階ではインカメラやポートレート撮影を試すことができます。

4F Beyond

この階では ARCore を使用したアプリケーションで遊ぶことができます。

発売前に自由に Pixel を触ることができる良い機会でした。時間があればぜひ足を運んでみてください。
「Google Pixel まだ見ぬ世界展」の詳細を確認する

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